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Detalles de la Palabra

Clover Point

芹園みや 祐真が義父母の元で育った頃からの幼馴染で、祐真から「月姉」と呼ばれている。学園では才色兼備の先輩として男女両方から慕われており、女性支持も含めれば学園のアイドルである真星と人気を二分する。劇の監督を務めるなど、寮のまとめ役である。 彼女のシナリオでは『クローバー』は多少は絡むのだが殆どからんでこない。

Palabras Relacionadas

蒲公英

キク科タンポポ属の多年草の総称。 日当たりのよい草地に生える。 葉はロゼット状に叢生し, 倒披針形で切れ込みがある。 春, 中空の花茎を出し, 舌状花のみから成る黄色または白色の頭花をつける。 柄のある白色の冠毛がついた小さい実が, 風に乗って飛び散る。 若い葉は食用。 カントウタンポポ・エゾタンポポ・セイヨウタンポポなど。 ﹝季﹞春。 《~や長江にごるとこしなへ/山口青邨》 → 蒲公英

ぽんぽこ

※一※ (副) 太鼓や腹鼓を打つ音を表す語。 ぽんぽん。 「~たぬきの腹鼓」 ※二※ (形動) 食物が一杯につまって腹がふくれているさま。 満腹。 「まだまだ腹が~だ/滑稽本・膝栗毛 3」

淫本

性行為を露骨に描いた本。 猥本(ワイホン)。

印本

印刷した書物。 版本。

淫奔

(女性が)性的享楽におぼれやすい・こと(さま)。 多情。 ﹛派生﹜~さ(名)

院本

(1)中国金代に盛行した演劇。 一幕物の風刺劇が主体となっていたと推定され, 北宋の雑劇を引き継いだもので, 元代の雑劇の母胎となった。 (2)江戸時代, 浄瑠璃の詞章全部を収めた版本。 丸本(マルホン)。

ぽん

(副) ⇒ ぽんと

一本

(1)鉛筆・棒・瓶など細長いものの数え方で, 一つ。 また, 本・手紙・電話などについてもいう。 → ほん(本) (2)剣道で, 決まり手となる一撃。 通常, 二本先取すると勝ち。 柔道では, 技が完全にかかること。 一本先取すると勝ち。 「~取る」 → 一本勝ち (3)議論や勝負などで, 相手をへこますこと。 「これは~取られた」 (4)一人前。 特に, 芸妓についていう。 「~になる」「~立ち」 (5)(ア)書籍一冊。 (イ)(異本がたくさんある時, その中の)ある本。 「~に曰(イワ)く」 (6)酒を入れた徳利一本。 「~つける」 (7)一つの方向。 一まとまり。 ひとすじ。 「志望校を~にしぼる」「歌~で進む」 (8)千円または一万円をいう俗語。 古くは百両。 (9)一文銭または四文銭の銭差(ゼニサシ)一つのこと。 銭百枚で一本とする。 「弐朱(ニシ)と~/滑稽本・浮世風呂2」 (10)同類。 仲間。 ぐる。 「おのれが弟の伝三郎, 今迄おのれら~と思ひしに/浄瑠璃・卯月の紅葉(上)」 <i>~さ・す</i> ちょっとだます。 へこませる。 やりこめる。 「おお, 野暮らしと~・せて参りしぞや/浄瑠璃・双生隅田川」 <i>~参(マイ)・る</i> (1)剣道で, 一本打ち込む。 また, 一本打ち込まれる。 (2)相手をやっつける。 降参させる。 また, やりこめられる。 降参する。

一品

(1)律令制で, 親王の位階の第一位。 → 品位 (2)経巻中の一章。 (3)極楽浄土の段階を九つに分けたうちの一つ。 → 九品

店舗

商品を並べて販売するための建物。 みせ。 「~を構える」

隣保

となり近所。 近所の人々や家々。

親補

旧制で, 天皇が特定の官職を親任したこと。

担保

(1)〔法〕 債務不履行の際に債務の弁済を確保する手段として, あらかじめ債権者に提供しておくもの。 質権・抵当権などの物的担保と保証人などの人的担保がある。 (2)抵当。 かた。 しちぐさ。 「~に取る」 (3)保証すること。 また, 保証人。 〔明治時代につくられた語〕

反哺

〔梁武帝「孝思賦」より。 「反」は返す意。 「哺」は口中の食物の意。 烏(カラス)の子が成長後, 老いた親烏に食物を口移しに与えて養うということから〕 親の恩に報いること。 「~の孝」「翅折られし親鳥の, ~に露の命をつなぎ/読本・弓張月(続)」

本舗

ある商品を作って売り出しているおおもとの店。 製造元。 店名に添えて用いることも多い。

填補

不足を補うこと。 埋め合わせ。 補填。 「毎月の不足を, 京都にゐる父から~して貰ふ/明暗(漱石)」

ぽかん

(副) (多く「と」を伴って) (1)頭などを強く打つさま。 「~となぐられた」 (2)急に穴のあくさま。 また, 穴のあいているさま。 口を開くさまにもいう。 ぽかり。 ぽっかり。 「穴が~とあいた」「~と口をあけたままだ」 (3)ぼんやりしているさま。 あっけにとられているさま。 「~としてあっけにとられる」 (4)物が割れるさま。 割れて口が開くさま。 「スイカが~と割れる」

散歩

特別の目的をもたずに, 気の向くままに歩くこと。 散策。 「浜辺を~する」

本帆

和船の船体中央に張る大きな帆。 船首に張る小型の弥帆(ヤホ)や中帆(ナカホ)に対するもの。